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洗顔後のうるおい感などこれまでのソープとの違いや使い心地について、社員ならではの視点で語り合いました。
10年近くP.G.C.D.のソープを使ってきたからこそ見えてきたオーガニックソープの魅力をお届けします。

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オーガニック化への不安もあったのでは?

話者1
新しくなって良かったところも多いですが、もともとのソープが好きだったからこそ「変わってほしくない」って気持ちもありませんでした?
話者2
そうですね。Vol.1でも話しましたけど、私は前のクレールの香りが大好きだったので…
でも、新しいクレールの香りも朝の気分にすごく合っていて。意外とすぐに「これも好きだな」って思えるようになりました。
話者3
気に入っている商品がリニューアルすると、「どんなふうに変わるんだろう」って気になりますよね。
話者4
私は「今のソープがいいものだから、変えなくてもいいんじゃない?」と思っていました(笑)。オーガニックになるとどうなるのか、最初はそこまでピンときていなくて。
話者3
しかも、最初の試作品はけっこうギャップがありましたよね。
話者4
洗い上がりなども含めて「もっとこうなったらいいな」と感じる部分が多かったですね。
話者3
泡立ちや泡切れ、洗い上がり、洗浄力、エクラやP.I.との相性など、約20項目をモニターして、一つひとつフランスへフィードバックしていました。オーガニック認証には原料や配合の制約があるので、その中で今までの良さを残しながら、さらに理想に近づけていくのは簡単ではなかったですね。
話者4
今回もベッチャーさん※がすごく頑張ってくれたみたいですね。さすが一流の石鹸職人さんですよね!

※フランス ロルコス社の開発責任者

話者3
そうです。特にフォンセの色味はなかなか理想の色にならなくて、何度も調整をお願いしましたし、香りの種類や強さ、ヒーロー成分※など、ブランドの印象を左右するところも細かく相談しました。

※化粧品やスキンケア製品において、その製品の効果を最も象徴し、中心となって働く主役級の有用成分

話者4
もともとのソープへの満足度が高かった分、「ここからどう進化するんだろう」と思っていたけど、次の試作品では前回お願いしたところがちゃんと変わってましたよね。
話者3
難しい要望に対しても「どうすれば実現できるか」をずっと考えてくれて…オーガニックという制約がある中でも、一つひとつ応えてくれる。その姿勢に、ものづくりへの誠意をすごく感じました。
話者4
完成したものだけを見ると、そこまで何度もやり取りしているってわからないですよね。
話者3
そうなんです。フランスでつくって、日本で試して…その繰り返しで完成したソープなので、最終品が届いたときは本当に「ここまで来たんだな」という気持ちでした。
話者3
開発するうえで、「ここだけは絶対に変えたくない」という部分もあったんですか?
話者4
あります!フォンセならきちんとメイクを落とせること、クレールなら朝の肌をすっきり洗えること。そのうえで、必要なうるおいまで取りすぎないことも大切にしました。
話者3
「石鹸で洗ったら乾燥しそう」と思っている方には一度体験してほしいですよね。
話者4
実際に完成品を使ってみて、最初の不安はどうなりました?
話者3
私は、オーガニックだから良いというより、メイクは落ちるし、朝の洗い上がりもいいし、使い心地が良かったです。そのうえで「これがオーガニックなら、なおいいね」って思えるようになりました。
話者4
新しいソープもまた気に入ってもらえると思います。
話者3
前のソープが好きだった方にこそ、安心して一度使ってみてほしいですね。

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朝と夜の新しい洗顔から、
“オーガニックビューティー”
はじまる。

定期BOXご利用のお客様は、7月1日便以降、オーガニックソープでのお届けになります。

[夜用スキンケアソープ]サボン フォンセ オーガニック クレンジング&ブースター※2 125g

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※1 洗顔で汚れや古い角質を取り除くことによる ※2 洗顔で古い角質等を取り除き、肌をやわらげることで美容液の浸透(角質層まで)をサポート